観測史上最大級の豪雨相次ぐ - 金沢・釧路・台湾で同時多発的水害、警戒レベル最高に

観測史上最大級の豪雨相次ぐ - 金沢・釧路・台湾で同時多発的水害、警戒レベル最高に

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8月5日、日本各地で豪雨による深刻な水害が発生しました。金沢市では線状降水帯の影響で大規模な冠水や土砂崩れが相次ぎ、住民は2008年の浅野川水害を思い起こす事態となりました。アンダーパスでの車両水没や避難所への住民避難が相次ぎ、北陸新幹線も運転見合わせとなりました。

北海道釧路市では観測史上最大となる1時間60ミリの豪雨を記録し、市内35カ所で道路冠水、40台以上の車両が浸水で立ち往生しました。市役所地下も浸水し、鉄道19本が運休する事態となりました。

台湾では7月下旬からの豪雨で死者5人、行方不明者3人、負傷者97人の被害が発生。累積雨量は最大2977.5ミリに達し、農林水産関連の被害額は約13億円を超えました。各地で短時間豪雨による排水能力の限界を超える被害が頻発しています。

 

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